ライフハックのメモ帳

生活・仕事に役立つライフハック術をご紹介。

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上司に良い印象を与えて「教わり上手」になる11の方法

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教わることは、自分で何かを調べてやるより短時間で、そのスキルを身に着けるチャンスです。
教わり上手はスキルアップの近道です。では教わり上手になるにはどうしたいいか11の方法をお伝えします。


素直に話を聞く。


理屈で物事を考え、はねのけてしまったり、話の腰を折る人がいます。それではいつまでたっても成長することはできません。


「教わる目的」「教わる目標」を明確にしておく。


この仕事を教わることで自分にとって、こんな成長がある。これができるようになりたいから教わる。ただわからないから聞いてみたは自分にも相手にも良くありません。
目的を明確にせずに聞くと同じ質問をなんどもしたりしてしまい。こないだも言ったじゃないかということになりかねません。

どんどん教えて貰える人は、間違いなく“得”である。


教えてもらうための努力は無駄ではありません。対価である時間もお金も省くことができるからです。自分で調べるより遥かに短時間で答えを手にできます。自分で調べなければ知識は身につかないという方もいらっしゃいますが教わる目的が明確であれば問題ないと思います。


「どんな人に教えたくなるか」教わる側が意識する。


教える側のメリットも考えずに、自分の利益ばかり求める人に対して教えたくなることはありません。自分だったら、こんな人には教えたくないという人をイメージするとわかると思います。


他人に頭を下げるという小さなプライドを捨てる。


1時のプライドで情報や知識を得るチャンスを無駄にするのはもったいないです。
聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥という言葉もあるくらいですので、小さなプライドは何の役にもたたないので捨てましょう。


メリハリをつけてメモを取る。


メモを取ることにだけ気を奪われて、肝心なところを聞き逃してしまうことも少なくありません。メモは重要なワードを書き、あとでまとめ直すなどしましょう。
メモが苦手な方は録音するなど工夫してみましょう。iPhoneの録音などでもキレイに録音できますよ。


教わる時には知ったかぶらない


教える人は、あなたに解って欲しいと思って説明をします。なので、あなたの言葉から理解度を図ります。知ったかぶると、そこまでは理解してるんだなと解釈され、重要な部分を聞けなかったりしますし、その後に同じことを教わりづらくなります。


知らないことや失敗したことを隠さない


「素直に失敗を認め」、こちらから積極的に「建設的な質問を出す」ようにしましょう。そうすることでただ嫌な思いをするだけの不毛な時間が、役に立つ情報を引き出せる方向に変わります。


質問上手になる。


教えてもらう場合であれば、効率よく、かつ時間を有効に使いたいものです。質問をするときには具体的に、シンプルに短く質問し、要点を端的にスパッと聞いてみましょう。
まずは何をしたいのかを伝え、それを達成するまでにこういう進め方をしましたが、この部分がわかりませんと言った感じが良いでしょう。


一度教えて貰った事は、すぐ自分でトレーニングする


同じ作業を繰り返していくことで初めて身に付く場合が多いです。教える側の立場から言えば、教え甲斐のある人という事になってきます。実践する機会が少ないことについては忘れないように確認シートなどをつくるのも良いでしょう。


相手の言葉を反復して確認する(やり過ぎない程度に)


反復は教えてくれてる相手にとっても「ちゃんと分かってくれてるな」って確認になります。あんまりやると白々しくなるので、適度にやりましょう。
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ストレスを軽減させる仕事術

ストレスを軽減する

仕事なんてしたくない、辞めたい…でも今の時代、新しく仕事を探すのも大変です。

そんな方々に少しでもストレスを軽減させる方法をご紹介します。

その方法を至ってシンプル、嫌なことは、なるべくその日のうちに片付ける。できることなら午前中に片付けるのがベストです。


例えば、苦手な上司への報告、取引先への謝罪の電話、眠くなるような作業、これらは午前中に終わらせてしまいましょう。

後回しにしていると気分がモヤモヤしてしまうし、午後だと眠気や疲労も出てくるので作業がおそくなります。

忙しい忙しいと言ってる人のほとんどが嫌いな仕事を残していて、それが終わらないので忙しいと言っていることが多いのです。

嫌いな仕事を先に進めて行くことでイレギュラーな仕事入っても慌てず対応できるようになります。

そして仕事でストレスを溜める人は、タスクの管理が下手な方が多いです。
複数のタスクに同時に手を付けるので中途半端に終わっていない仕事を複数つくりがちです。
さらに時間がかかる仕事の優先順位を下げ、新しく入ってきた簡単な仕事から手を付けるので業務過多になってしまいます。

最終的に何から手を付ければいいのかわからず思考がまとまらなくなるなんてことになります。

こうなってしまうとストレスは相当なものになりますので、タスクは優先順位を考え一つづつ処理して行きましょう。

次に嫌な仕事は翌日に繰り越さないようにしましょう。

嫌な仕事を残したまま家に帰ると翌日までモヤモヤが残ります。
これがストレスがたまる原因です。
ひどくなると、朝がこなければいいのに、月曜日がこなければいいのにの症状がでます。
これを解決するにはモヤモヤをその日に解決するしかありません。

とは言えどうしても翌日以降にしか対応できない仕事もあります。
そういった仕事がある場合はシナリオを作っておきましょう。
進め方や対応策を準備しておけば、後はそれに従って進行するだけなので気持ちが楽になります。
もちろんシナリオ通りに進まないことも多いですが、準備をしていることで意外と対応できるものです。
サッカー日本代表の本田選手も言っているように良い準備が大事なのです。
気持ちに余裕ができることが良い仕事、良いアイディアにつながります。

シナリオ作成中にどう進めていいかわからないところがでてきても事前に上司や同僚に確認できるので焦らずに仕事を進行できます。

嫌なことを先にやることや良い準備をすることは簡単そうですが、なかなかできないものです。

しかし、この仕事の進め方ができれば仕事に追われることなくストレスが軽減されることは間違いないと思いますので是非試してみてください。

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生産性が驚くほど上がる7つの習慣

生産性
仕事に集中ができない、どうしても先送りしてしまうという悩みを抱えてる方は多いと思います。
そんな悩みを抱えてる方に生産性が高い人が実践している7つの習慣をご紹介します。


●やる気が出るまで待つのをやめる



「嫌ならやめてもいい」という前提でちょっとだけやりましょう。
ロシアの心理学者ツァイガルニクによれば、やりかけの作業は心理に不安を起こします。すると、「やりかけ不安」を解消するために、作業を継続する動機が生まれてきます。
やる気が行動を生み出すのではなく、行動がやる気を生み出す。やる気が出ない時こそ、手を動かすべき

やる気をつかさどる脳の側坐核という部分は、作業を始めると活性化して、やる気を生みます。だから、やる気を生み出すためには、まずやり始める必要があります。


●遮断する



頻繁なメールのチェックほど集中を乱すものはない。だから、メールをチェックする時間は固めよう。
メールの随時チェックは、チェックするたびに集中を乱して生産性を引き下げます。だから、メールチェックタイムを決め、その時間だけチェックするようにしてください。

Eメールをチェックする時間を決めておく。
「朝と夕方の2回だけチェックする」というように、メールチェックする時間を決めて、それ以外の時間は見ないようにします。メールに集中を乱されずに、作業に飲めり込めるようになります。


●複数の作業を同時しない



複数の作業を同時にこなす「マルチタスク」は、どれもうまくできない。

「ながら」作業は非効率、米スタンフォード大学 国際ニュース : AFPBB News
スタンフォード大学の研究結果によれば、マルチタスクをすると、注意力が分散し、かえって情報処理の効率が下がります。テキパキやりたいなら、マルチタスクは避けるべきです。
ひとつの課題に集中してあたれない場合、その課題を完了するのに時間が50%も余分にかかる

マルチタスクは別の作業に切り替える時に、集中力が分散し、効率が悪くなります。一度にやる作業は一つに絞りましょう。

だから、やる気を生み出すためには、まずやり始める必要があります。


●集中力を回復する



タイマーが鳴ったら5分間の休憩
設定したタイマーがなったら、5分間休憩します。マッサージや深呼吸でリラックスをして、集中力を回復しましょう。生産的に休むことで、高い集中力を長時間維持できるようになります。

仕事に集中するには、適度な息抜きも必要
長時間やっていると、どうしても集中力が鈍り、生産性が低くなってしまいます。戦略的に怠けることで、高い生産性を維持したまま仕事ができます。


●追い込む



25分にセットしたタイマーを動かすと同時に仕事を始めます。そしてこの25分間は仕事に集中し、その間は途中で仕事を止めてはいけません。

人間の脳は適度な制限があるときの方が、活性化します。25分という制限で集中力を引き出しましょう。慣れてくると、タイマーを押すと同時に集中スイッチがオンになります。
タイマーが回っている間は100%集中する
25分というと短いと感じるかもしれません。でも、他のことを一切やらずに100%集中するのは結構大変です。また、100%集中すれば、かなりの生産性が出せることもわかるはずです。


●区切る



時間は短く区切った方が、効果的に仕事をすることができます。
仕事を効率良くこなすためのシンプルな13の習慣
「この時間内に終わらせる」という目的意識を持てば、やる気が生まれ、集中して仕事に取り組めるようになります。「とりあえず頑張る」ではなく「n時n分までに終わらせる」と時間を区切って仕事をしましょう

仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する
これをパーキンソンの法則といいます。無駄に多めの時間を見積もっていると、本質と関係のない些細な部分にまで注力することになり、成果と関係のない作業が増えていきます。
時間をしっかり区切り制限することで、効率的に仕事ができるのです。全ての仕事にリミットをつくりましょう。


●自然の力を借りる



職場に花や観葉植物が置かれていると、男性社員から出されるアイデアが15パーセント増え、女性社員の場合は問題への対応が以前よりより柔軟になった
テキサスA&M大学のロバート・エルリックが、この働きを発見しました。つまり、クリエイティブになりたかったら、植物を買ってきて、机の横におけばよいのです。

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こんな症状が見られたら「仕事依存症」かも…

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仕事依存症候群(仕事依存症)とは仕事のみが生きがいで、毎日遅くまで残業し、休日にも仕事のことを考えているような人のことを仕事依存症候群、あるいは仕事中毒(ワーカホリック)などと呼んでいます。

  この仕事依存症は、アルコール依存や薬物依存などと並ぶ立派な依存症なのですが、あまり深い問題としては認知されていません。仕事ばかりしている人を揶揄するときに使ったりする程度にとどまっています。また、生産性のある依存症なので、仕事熱心な人と認知されることもしばしばです。
仕事依存症になると心身に問題が生じる危険があります。仕事依存では休日恐怖とも呼ばれる、休みの日にも仕事をしていないと落ち着かずイライラするといった症状が出ます。休日をのんびりと過ごすことができず、家に仕事を持ち帰ってやったり、休日出勤したり、とにかく何かしら仕事をして安心感を得ようとします。こうなると、休みなく働いていることになるので、疲労がたまり、うつ病になってしまい自殺を考えてしまうこともあります。一時期急増した過労死も仕事依存症によって引き起こされるものです。

こんな症状が見られたら「仕事依存症」かも…


●残業、休日出勤してでも仕事することを好む

●仕事をしている時にだけ優越感を感じる

●何もすることがないと罪悪感を感じてしまう

●「仕事だから…」が口癖になっている

●「真面目に働いているのに何が悪い」と考えている

仕事依存症候群からの脱却には仕事以外のことにも興味を持ち、仕事を家庭にできるだけ持ち込まず、休日は心身を休めたりリフレッシュするために使いましょう。また、大きな仕事を自分一人で全部やろうとしないで、ほかの人に委ねることも大切です。

あとは「仕事をしなければ、どうなる?」と考えてみるのも良いかもしれません。出てきた答えを深く考えていくと、仕事に対する無力感や窮屈感は少し減ってくるはずです。
 

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明日やる仕事を今日やり、今日食べるものを明日食べること。

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ユダヤの教えに
「金持ちになる方法は一つある。明日やる仕事を今日やり、今日食べるものを明日食べること。」

という言葉があります。

つまり、楽しいことを後回しにして、いまやるべきことを黙々と実行するべきだ、と意味なのですが。

めんどくさいことや都合の悪いことをどうしても後回しにしてしまいがちです。

そんな、めんどくさいことをすぐに始めるのに効果的な考え方があります。
それは嫌な仕事だから、「全部やる」と思うとしんどいので「チョットだけやるか」というもので、比較的有効な手段です。

意外とチョットだけやってみると、思っていたより大変じゃなかったりするものです。
嫌なことを後回しにして良い結果を生むことは少ないので、実践してみてください。

あと旅行や食事など、これが終われば後は楽しいことがまっているというのはモチベーションアップにつながりりるので、常に先に楽しいことを設定しましょう。

できれば2つ設定しておくことをお勧めします。いざその瞬間が来てこれが終わったら仕事か…と思うとせっかくの楽しい気分が半減してしまうので、次の楽しい予定をいれておくようにしましょう!

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